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日本一のっぽさん弁理士 ~ 知的財産で利益を生む方法を日々考える ~

【自称】業界No1背が高い弁理士経営者。他社取締役も務める。理念経営を学び実践し、安心、信頼されるサービス向上に日々研鑽。そしてコミベン(コミュニケーション力にコミットする弁理士、私が作った造語)。

自分を信じる目標設定のやり方

      2015/10/08

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目標設定のやり方ひとつで大きく成果が異なります。
目標を最初に設定して、その後、現状を把握するのか。
現状を把握して、その後、目標を設定するのか。

白紙(ホワイトペーパ)に目標設定するのか。
それとも、既にいろいろと書かれて書くところが狭まっているところに目標を設定するのか。

ピーター・F・ドラッカーも、コンサルをする際に、会社を白紙で見たようです。
現状を見ずにまっさらな気持ちで会社を見たようです。

目標を最初に設定した場合、現状とのギャップは大きくなり、
後で目標を設定した場合、目標そのものが小さくなり、現状とのギャップも小さくなります。
後者は現実的なギャップとなり、前者は現時的なギャップを超えてしまいます。

みなさん、どちらの目標設定方法を選びますか?
真の起業家は前者です。
最初に夢が来て、夢実現のための課題解決はなんとでもなると考えているからです。
私は経営者のはしくれ、
前者の目標設定方法(をするようにしています、弱気)。

なので、お客様に対しても、ビジネスのゴールを聞く場合、
白紙にゴールを描くような聞き方をします。
ときどき、後者(後で目標設定をする)のやり方をする人がいますが、
もったいないと思ってしまいます。

自分を信じればどのような目標も設定できます。
目標設定のやりかたひとつで大きく人生が変わります。
白紙に目標設定するか、メモが既に書かれた紙に目標設定するか、どうしますか?

 - 雑感