日本一のっぽさん弁理士 ~ 知的財産で利益を生む方法を日々考える ~

【自称】業界No1背が高い弁理士経営者。他社取締役も務める。理念経営を学び実践し、安心、信頼されるサービス向上に日々研鑽。そしてコミベン(コミュニケーション力にコミットする弁理士、私が作った造語)。

ふと、考えてみた。社長にとって会社は自分のもの?

   

6b8df7aecc10b83bf8de27f6665c26ae_s
そもそも、ふと、考えるものではなく、常に考えておかなければならないこと。

で、社長にとって会社は自分のものか?、という自問。
会社は、それにかかわる人のためのもの。
すなわち、社員、お客様、その家族など。

社長、経営者は?
この人たちのためのものではないと思う。
つまり、会社は、社長、経営者によって主に設計され作られるものだから、
この人たちのためのものではない。
いわば、会社は、社長、経営者そのものなのかもしれません。

う~ん、なかなか難しい。

 - 雑感