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日本一のっぽさん弁理士 ~ 知的財産で利益を生む方法を日々考える ~

【自称】業界No1背が高い弁理士経営者。他社取締役も務める。理念経営を学び実践し、安心、信頼されるサービス向上に日々研鑽。そしてコミベン(コミュニケーション力にコミットする弁理士、私が作った造語)。

ベンチャーが節税するのは死活問題につながる!

   

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ベンチャー企業が成長するには資金調達は絶対要件。

走り出す前はアイデア勝負で資金調達。
走り出した後は健全経営で資金調達。

ところで、節税している会社も多いと思います。
ベンチャーでも多いでしょう。
会社を維持する(実は維持=減退)のであれば、
節税対策も良いでしょう。
しかし、会社を大きくするのであれば、
その節税方針を見直さなければなりません。
節税するのが死活問題になるから。

会社を大きくするのであれば、
利益を節税するのではなく、
会社の純資産(自己資産)が充実するまで利益を出し、
税金を納め内部留保していく。

内部留保が充実しているということは、
健全経営の証拠になります。
客観的に安心できる会社。

銀行はそのような会社に融資してくれます。
低金利で資金調達できれば、税金を払ったことも報われるでしょう。
さらに資金調達額も多くなるかもしれません。

起業家は、ある意味そういったブレーンについてもらって下さい。
二言目には節税、節税という、税理士などとは付き合わないように。

<参考ページ>
税理士森大志の起業戦略塾
女子大生でも分かる、内部留保と現金の違い。

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