日本一のっぽさん弁理士 ~ 知的財産で利益を生む方法を日々考える ~

【自称】業界No1背が高い弁理士経営者。他社取締役も務める。理念経営を学び実践し、安心、信頼されるサービス向上に日々研鑽。そしてコミベン(コミュニケーション力にコミットする弁理士、私が作った造語)。

理念が共有できる人と働く理由

   

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人はそれぞれ違う考えを持っています。
DNA、生い立ち、経験、等々、いろいろ異なっているから当然です。
一緒に働こうとすれば、当然、いろいろな見方が出てきます。

会社を創った場合、その会社には、
その設立者の思いが乗っかっています。
理念という思いです。
企業理念というよりも、その人個人の理念です。
ちなみに、企業理念は、そのような個人の理念がベースになって作られます。

設立者の思いが乗っかっているということは、
会社の全て、例えば、仕組みなどすべてにおいて、
設立者の思いが現実化されたものです。
例えば、壁のデザインだったり、
電話の受け方ひとつでも。

このような感じですから、
一緒に働くパートナーが理念を共有できない場合どうなると思いますか?
パートナーは、理念が現実化された会社の全てを共有できないことになるので、
パートナーはいやいや働くことになります。
お互い不幸です。

ここに理念が共有できる人と働く意味があります。

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